932:名無しさん@引く手あまた 2008/06/21(土) 18:30:54 ID:7wz1EUB+0
俺は一時期パワハラ受けてた。

その頃は毎日、詳細な日記を書いて、
職場では常にICレコーダーを自動録音開始状態にして
ポケットに忍ばせてた。

http://kohada.2ch.net/test/read.cgi/job/1193870704/
932:名無しさん@引く手あまた 2008/06/21(土) 18:30:54 ID:7wz1EUB+0
時期を見計らって、労基署や労働局・警察・いくつかの人権団体に、
証拠と共に告発・救済要請・告訴などをやった。
パワハラ上司に反撃する気力を与えないように徹底的に潰す気で、
会社に相談なしで、最初から外部の機関に突撃した。

上司には罰金刑が下り、慰謝料も払わせた。
それから1週間ほどして会社は上司を解雇。
パワハラ上司には手加減する必要なし。
実家や奥さん宛てに告発文など送れば更に効果的。 
証拠はいろんな形で残し、コピーして複数作っておくと便利。

今は周りとうまくやってる。
仕事を出来る限り完璧にやって信頼を築いておく。
まぁ、パワハラ上司のような人間が、また出てきたら、
自分一人ででも裏工作して、そいつの首飛ばせる知恵は付いた。
安いかな?

鬱病で半年くらい休職してて精神科にも通ってたから、
まぁこんなもんかとも思う。
診断書は作ってもらっておくといい。
この手の戦いには、必須武器。
「紙切れ一枚に…」とか思う人もいるかもしれないけど、
金払ってでも作ってもらうだけの価値はある。

弁護士は立てた。
少し話それるけど、パワハラに限らず、
過労による鬱病や睡眠障害ほかの疾病やサービス残業など、
労働者が組織に対してガチンコ勝負する場合、
弁護士伴って、警察・労基署・労働局・人権団体に
告発や告訴するほうがいい。

特に、腰の重いお役人に対しては効果ある。
中には、仕事増やしたくないがために、
なんとか取り下げさせようと説得しにかかってくる
警察や労基署は結構ある。
心理戦・神経戦だから、
異常なくらいの執念深さと戦闘意欲が必要。
金もだけど。

ネットで事例を色々調べて、
必要な知識や協力者・日々の準備行動などが
自ずと分かってくるだろうから、関連本とか何冊か読んで、
シナリオを頭の中だけでも作っておいたらいい。
「あれがダメだったら、失敗したら…この手を用意しておこう」
など選択肢を知っておくこと。

知識や協力者を得ることは精神的な面でも余裕に繋がるし、
戦意喪失せずに、継続するモチベーションにもつながる。

参考にしてください。
自分が実行したのは、半分より少し下程度ですので。
仕返し方法の提案です。

946:名無しさん@引く手あまた 2008/06/25(水) 17:28:51 ID:KDvTIlJT0
>>932
すばらしいな…

934:名無しさん@引く手あまた 2008/06/21(土) 19:13:30 ID:zQiRmD2G0
俺なら夜に会社の前に行って
野クソしてくるね

933:名無しさん@引く手あまた 2008/06/21(土) 19:11:41 ID:lLiSkapf0
マジレスすると、
一部の資格所有者なら辞めること自体が一番の復讐になるよな。

中小で建築もやってる不動産とか、特殊食い物系とか、
レア系責任者が一人辞めたりすると地獄。
「○○人に一人専従資格者」系だと特に。
業務自体が出来なくなるからね。

地方だと一部の資格者がマジで居らんのよ。

935:名無しさん@引く手あまた 2008/06/21(土) 23:10:28 ID:VJIkyME10
>>933に同意。
会社にとっては痛手。
また人員を募集しなくてはならないし、
その間は関連する業務ができず、届出などを行い…など
現実的な仕返しになる。

復讐したいやつは先ず自分に力をつけろ。
辞めたら惜しい人材になれ。
復讐方法を考える時間に勉強して
資格を取ってデキル人になれ!!
嫌なやつより良い人生を歩め!!

これこそ最高の復讐。

936:名無しさん@引く手あまた 2008/06/22(日) 14:40:36 ID:rNGx8cbYO
>>933>>935
有資格者がいなくなっても代わりはいくらでもいる
というのが経営サイドの考え。
だから、有資格者の退職は
経営サイドにとっては痛くも痒くもない。

937:名無しさん@引く手あまた 2008/06/22(日) 14:50:55 ID:KVb9H4wRO
>>933
>>936に同意

まぁ要するに自分のスキルしだいって事

938:名無しさん@引く手あまた 2008/06/22(日) 14:54:26 ID:Rmsu43Sm0
>>936
933が言ってるのはいわゆる「業務独占資格」のことだろ。

業務独占資格 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A5%AD%E5%8B%E7%8B%AC%E5%8D%A0%E8%B3%E6%A0%BC
>業務独占資格(ぎょうむどくせんしかく)とは、
>特定の業務に際して、
>特定の資格を取得しているもののみが従事可能で、
>資格がなければ、その業務を行うことが禁止されている資格。


有資格者が退職してもすぐに代わりが見つからない
(人不足の昨今なら特に)上に
代わりの有資格者が入社するまで関連業務が出来ない。

大企業なら痛くもかゆくも無いかもしれんが、
中小や零細にとっては致命的なダメージになる。

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