470:私事ですが名無しです04/06/04 00:03 ID:???
頭悪そうな岡様

http://news17.2ch.net/test/read.cgi/news7/1084544329/
471:私事ですが名無しです04/06/04 00:04 ID:???
自分で「達人だ」と言っちゃうあたりに岡の知能指数の低さがよく現れてるねw

473:私事ですが名無しです04/06/04 00:09 ID:???
青木、クソかよ…

474:私事ですが名無しです04/06/04 00:19 ID:???
待ってました。
犬ってやっぱ強いの?

475:私事ですが名無しです04/06/04 00:21 ID:???
地上最強だとマスターキートンに書いて有りました。

477:私事ですが名無しです04/06/04 00:26 ID:???
マスターキートンはどうでもいいが、ドーベルマンみたいな軍用犬なら立派な猛獣だろうな

480:私事ですが名無しです04/06/04 00:29 ID:???
土佐犬に噛まれたら、確実にタヒねる。
闘犬を見てそう思った。

481:1 ◆8kZl85I/m. 04/06/04 00:30 ID:???
>>466の続き
なんか頭が痛くなってきた このじいさんは完全に逝かれてる
身長は160cmあるかないか 体重は45キロ位だろうか
いざとなったら余裕で勝てそうだけど 犬が問題だ

岡「お前等 はよいね「早く去ねの意味」
岡「タコが長く部屋に居たら 臭くてかなわんからな」

なんと言う傲慢な男だろうか 仕方ないので小屋に戻る事にする
今日は休みなので、川口、俺、庄田、山さんの4人でミーティングを開く事に
弟6の男、青木、鈴木は参加せず
川口「今後の事について話をしたいと思う 誰か意見とかあるか」
山「ジジーは良いが あの犬をどうするかだな」
庄田「関係ねぇやっちまえ 人間様に勝てるかよ」
川口「しかしな 噛みつかれたら面倒な事になるぞ」
庄田「・・・・・・・くくくっ」
庄田さんが意味不明な笑いを その目を見たら背筋が凍りそうだった

【今日はここまで】【明日に続く】おやすみなさい

544:1 ◆8kZl85I/m. 04/06/04 22:50 ID:???
>>481の続き
そして翌日・・・・・・・・・・・・
今日は小林が不在なので 岡が来る予定だ
何時もより1時間も早く来た(年寄は早起きで困る)
ステッキみたいな物でドアを叩く音と 犬の雄叫びで目が覚めた
岡「おい お前等何時まで寝てるんだ 目が腐るぞ」
すいません まだ4時前なんですが・・・・・・
岡「すいませんじゃないだろう 岡様だろうが」
岡「飯の仕度してるから 直ぐに来い」
そして部屋に入る
岡「今日は 岡特製チャーハンだ 美味いぞ」
相変わらずの葉っぱと ひとかけらの肉が入ってる
1つは葉っぱが少なくて 肉が半分以上だ なぜ1つだけ?
そして1つはドックフードが1つ並んでる
岡「早く低位置につけよ」
鈴木さんが一番肉が多い所に座るが
岡「バカ野郎 そこはお前の席じゃない この肉の大盛りは謙太の分だ」
ドックフードは誰のですか?
岡「クソ漏らしに決まってるだろ ドックフードも勿体無いわい」
青木さんは泣きながら食べてた

575:1 ◆8kZl85I/m. 04/06/04 23:16 ID:???
>>544の続き
そして・・・・・・・・・・・
3日目の夜に 事件は起きた
ぎゃー助けて 夜中に突然の悲鳴が聞えた
みんなは飛び起き辺りを見回す 
山「おい 青木が居ないぞ」
外に出てみると 犬に襲われてる青木さんがいる
川口「あのジジー 放し飼いにしてるのか」
山「俺達が逃げ出さないように放し飼いだろ」
それにしても青木さん どうして夜中に外にでたのだろうか?
川口さんは鉄パイプと タオルを2枚  山さんは鍋を持って青木さんの元へ 
(どうして山さんは鍋を?)
犬は青木さんの足に食いついてる(幸い長靴みたいなのを履いてるが)
その上からでも相当な痛さだろう 
川口さんが蹴ったけど 放す気配はない
川口さんはタオル2枚を 左手にグルグル巻きにした
そして犬を激しく蹴る 犬は川口さんのタオルを巻いた手に噛みつく
そこで山さんが鍋で殴る ドラの音色みたいな音がした


577:私事ですが名無しです04/06/04 23:20 ID:???
犬鍋~~~~~~~

578:私事ですが名無しです04/06/04 23:22 ID:???
おー面白くなってきたぞワクワク

590:1 ◆8kZl85I/m. 04/06/04 23:55 ID:???
>>575の続き
川口「おい そこの鉄パイプで犬を殴れ 思いっきりだぞ」
僕「え 僕がですか」
川口「早くしろ かみ頃されるぞ」
僕はおもいっきり鉄パイプを振り下ろす
犬はギャンギャンと泣き声をあげて 右に左に転げ回る
川口「そんなんじゃ効かない 貸せ」
鉄パイプで犬を滅多打ちの川口さん 横から庄田さんが大きな石で頭を殴る
しばらくするとピクピクと痙攣してる 犬は半分目の玉が飛び出て絶命した 
川口「この犬をどう処理するか」
山「穴を掘って埋めるしかないだろ」
山「それは良いが 岡が騒ぐぞ」
川口「みんなしらを切りとうすんだ」

犬の事件は終ったけれど 青木さんが噛まれた傷が酷いみたいだ
傷口はかなり深い このままでは足は役にたたないかも




591:私事ですが名無しです04/06/04 23:56 ID:???
続きまだかな~。ワクワク
早くケンタくんが犬鍋になるところが読みたい。

593:私事ですが名無しです04/06/05 00:02 ID:???
犬好きとしては心苦しい

594:私事ですが名無しです04/06/05 00:03 ID:???
>>593
俺も犬は好きだけど、噛み頃されそうになったら、頃されるより頃すよね。

603:1 ◆8kZl85I/m. 04/06/05 00:30 ID:???
>>590の続き
川口「青木 お前の足をこの鉄パイプを熱して焼くからな」
青木「嫌だ嫌だ 許してください」
川口「お前 足が腐って落ちても良いのかよ」
青木「それは困るけど 熱いのとか痛いのは一寸」
川口「男なら我慢するんだ その我慢が将来につながる」

青木「どうしても焼かないとダメですか」
川口「このままでは 足が腐るし ここは山の中だ」
川口「当然虫とか蝿も多い 卵を植付けられたなら 足に蛆が涌くぞ」
青木「わかりました」
川口「山さん 青木の口にタオルを噛ませろ」
押し頃した叫び声が小屋中に響き渡る
そして人間を焼く匂いが 辺り一面に漂う
僕は外にでて えずきまくった
【明日に続く】

604:私事ですが名無しです04/06/05 00:34 ID:???
1さん乙です。
うわっ…。かなり予想外の展開になってきた…。
逃げるときに青木さんは即効で見捨てられそうor脱落しそうだな。

605:私事ですが名無しです04/06/05 00:35 ID:???
川口さんスゲェ・・・

658:私事ですが名無しです04/06/05 20:46 ID:???
1氏マダかな
ヽ(・∀・ヽ) ワクワク!! (ノ・∀・)ノ ハヤク!! ヽ(・∀・)ノヨミタイヨ!!

661:私事ですが名無しです04/06/05 21:04 ID:???
1コォ━━━━щ(゚Д゚щ)━━━━イ!!!!  

664:1 ◆8kZl85I/m.04/06/05 21:12 ID:???
こんばんわ、今日は一気に書きますので 
明日で完結します(キッパリ) 

これは番外の話しですが 僕は今でも青木さんから連絡がくる 
結局青木さんは 足を引き摺るようになる そして精神が不安定で 
未だに入院と退院を繰り返してます 
入院中に親が亡くなり『親に結構財産があったのですが』  
入院中に姉と話しをして1000万で財産放棄のサインをした 
その1000万も3年位で使いきり 障害認定を獲得   
今は生活保護で細々と暮してる 
あれから10年以上歳月が流れたが 未だに就職経験は無い 
その壊れっぷリを 機会があれば書きたいと思います

665:1 ◆8kZl85I/m. 04/06/05 21:15 ID:???
>>603の続き
翌日 岡がもの凄い剣幕で聞きにきた
岡「お前等謙太君を知らないか?」
川口「さあ 散歩でも出てるんじゃないのか」
川口「それとも熊でも食われたのか 鎖は付けてなかったのかよ」
岡「うるせぇ そんな理由ないだろうが」
岡「正直に答えないとお前等をぶっ頃す」
川口「しらねぇよ やれるもんならやってみろや」
川口「ここは今 俺達しか居ないんだぞ」
岡「ちっ覚えてろよ」
以外にも岡はあっさり退散した
そして翌日・・・・・・・・・
犬が居なくなった岡はどんな対処するのだろうか?
翌日の岡の様子
岡「おい おまえ等開けろ 俺は手が離せないから」
無視してみたが・・・・しつこくドアを叩く
仕方ないので開けると なんと手に日本刀を持ってる
岡「俺に逆らうヤツはぶった切るからな」
岡「俺はこれでも元剣道部だ 試合で優勝した事も」
どこまでハッタリじいさんなんだろうか
前は空手の達人と言っていたが・・・・・・・・

667:私事ですが名無しです04/06/05 21:21 ID:???
新作キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

668:私事ですが名無しです04/06/05 21:24 ID:aOtt3ZRy
キタ━━━━(Д゚(○=(゚∀゚)=○)Д゚)━━━━!!

670:私事ですが名無しです04/06/05 21:31 ID:???
青田さん可哀想に・・・・('A`)

676:1 ◆8kZl85I/m. 04/06/05 21:57 ID:???
>>665の続き
山「ほぅ 剣道も達人なのか 少林寺拳法もだよな」
岡「おう そうだ少林寺拳法3段だ」
理由わからないじいさんだ 少林寺じゃなく空手と言ってたような
もうボケが来てるのかと 山さんが小声で言う
とにかく切られでもしたら大変なので みんな大人しくなった
岡とは気まずい状態が続いたが なんとか収まる
そして翌日になり小林が戻る
小林「お前等 本当に犬は知らないんだろうな」
小林「まさか鍋にして食べたのか ぎゃはは」
小林「タコはなんでも食べるからな 飢えたらクソでも食うだろ ははは」
庄田「あの~ 鍋の事考えてくれましたか」
小林「ああ 餅は3000円な」
庄田「・・・・・・・・」
今度の日曜日にするそうだが みんな3000円取られた
そして鍋パーティ当日に
庄田さんがなにやら そわそわしてる あの作戦を決行するのだろうか
鍋も煮えてきた 餅も程よく溶けている
庄田「悪いけど小林を呼んできてくれ」
僕「わかりました」

682:1 ◆8kZl85I/m. 04/06/05 22:34 ID:???
>>676の続き
しばらくするとドアを激しく蹴る音がする
小林「なんの用だ とっとと開けろ」
庄田「用意はいいぞ」
庄田さんは目で合図をする 僕はドアを開けたが
小林は入り口の1メートル手前に居て 中に入らない
悪い事に岡まで一緒に同行してる
岡の手には日本刀 小林の手には金属バットが
犬を頃された事で相当警戒してるみたいだ
中に入らない事には 鍋をぶっ掛ける事も不可能だ
小林「用件を早く言え お前等と違い忙しいんだぞ」
庄田「あの~ポン酢ありますか」
小林「そんな物あるかよ 用件はそれだけか」
危険を察知したのだろうか 用心深いヤツだ
仕方ないが 庄田さんの作戦は失敗に終る可能性が大きい
庄田「はぁ・・・・・・・・・・・・・・・・」
僕「庄田さん元気を出してくださいよ またチャンス有りますよ」
庄田「そうだな・・・・・・・・・・」
【最終宴】
いよいよ待望の?給料日だ そして最後の宴でもある


701:1 ◆8kZl85I/m. 04/06/05 23:45 ID:???
>>682の続き
水とか節約できたので なんとか+-0位になりそう

今日は焼肉パーティだそうだ ビールは飲み放題と嬉事を言う
驚く事に 普通の肉だ(前はなんの理由わからない肉)
焼いて食べてみたが 実に美味い(ちゃんとタレ付き)
女の子は素人っぽい30才前後の女 スタイルも普通
久々のヒットにみんなの顔も緩みっぱなしだ
庄田「俺は今回チャレンジするぞ がははは」
庄田さんの場合 傷も大分目立たなくなってきたから

鈴木さんの場合は もう役にたたない状況に追いこまれてる
多分病気を放置してるからか?本当に病気は怖いものだ
アレが立つメカニズムは 脳の指令でブツに血液が送り込まれるからだそうだ
あれだけブツブツとボコボコなら 血液の循環も悪くなるのだろうか
どんな状態になるのか?参考をアップする事も検討したが 止めておく


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