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じいさん

【驚愕】医者「お亡くなりになりました...」俺「おじいちゃあぁぁん!」じいさん「お、久しぶり〜」親族「!?」

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262: 246 04/06/21 16:55 ID:mZTVL0eq
朝早くに母方の実家からじいさんの訃報。寝床で寝たまま逝ってたらしい。
取りあえず家族で実家に向かう。その間に実家では医者による氏亡確認終了。

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じいさん先生「.....」女子「先生、体調悪そうだよ!どうしよう」俺「よし、おんぶして保健室まで連れていく!」

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358: 本当にあった怖い名無し 2008/03/06(木) 15:07:55 ID:9pQitVO50
高校3年の頃、古典担当でじいさんの先生がいた。
学校の授業なんかちゃんと聞かなかったし古典も嫌いなんだが、
そのじいさん先生の授業だけはなぜかちゃんと聞いてた。妙な親近感あり。
自分でも「なんかよくわからんけど話聞いてるな~俺」と不思議で。
成績はおぼつかないけど、ちゃんと聞かないといかんな、的な。

ある日、授業中にじいさん先生が突然座って押し黙った。
う~ん、みたいな感じでうなってたらしくそれで女子が気づいて
「○○先生、体調悪そうだよ!どうしよう」って言い出してざわめいた。
俺、なんでかわからんけど一番後ろの席から教卓に急いで行って、
じいさん先生をおんぶして保健室まで連れて行った。
4階の教室から1階の保健室までの距離を具合悪い人間を背負うのは
かなりつらかったはずなんだけど、必死になってたのだけは覚えてる。
その後はすぐ救急車が来て事なきを得たので、俺はちょっとしたヒーローになった。

結局じいさん先生は心臓の調子が悪かったようで、しばらく休んだ。
後日、卒業前の最後の授業だけ出て来て、俺に、
「こないだはありがとう、なんだか初めて会った気がしないね、君は」と。
俺もなんかそんな気がしていたけど、たしかヘラヘラ笑ってたと思う。

話は少し逸れるけど。
俺の家は代々、とある藩主のNo1側近。家臣を300年やっていた家系。
俺はそこの長男系譜の直系なので、世が世であれば側近をしていたらしい。
まあそんな昔の話は気にする事無く生活していたわけだけど。

それで、後からわかった話なんだが。
そのじいさん先生は藩主の直系で、世が世であれば藩主だったと。
つうことは、世が世であれば俺はじいさん先生の世話をしているはずってことだ。

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DQN集団5〜6人がいきなり金を寄越せとナイフを突き出してきた!すると60代じいさんが「正当防衛!」と叫び袋から日本刀を取り出した!?

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934: おさかなくわえた名無しさん 2009/01/16(金) 13:17:32 ID:LdVZm2UZ
この流れで思い出した話。前に書いたような気もするが…

とある用事で上京した時のこと。
終了後、一杯飲んでホテルに帰ろうとした私たち(私:学生、40代おじさん×2、60代じいさん)にDQN5~6人がからんできた。
要は金をよこせって感じだったのだが、ナイフを見せてきたところで60代が「正当防衛!」と叫んで肩の袋のチャックをあける。
従う残りのメンバー。
出てきたのは日本刀×4(本身1、模擬刀3)
DQNは退散。
用事とは居合の大会だったのです。

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【まさかの展開】俺「急がないと面接始まっちまう...!」じいさん「ぜえ...ぜえ...」俺「おい、じいさん、大丈夫か?ほら、背中に乗りな」→面接は...

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776: おさかなくわえた名無しさん 2006/07/28(金) 18:35:29 ID:xSyRK7e2
俺「くそっ、電車遅れやがって…!急がないと面接始まっちまう…!」
じいさん「ぜえ・・・ぜえ・・・」
俺「なんだあのじいさん…大丈夫か…?
  …って他人の心配してる暇はねぇ、急がないと…!」
じいさん「ぜえええ・・・ぜえ・・・・えええ・・」
俺「…畜生っ!
  おい、じいさん、大丈夫か?ほら、背中に乗りな」
じいさん「ああ・・・親切に有難う若者よ・・・」
俺「いいってことよ…」

俺「ここでいいのか?それじゃあな、じいさん。」
じいさん「ありがとう若者よ…しかし御主のその格好、もしかして就職活動だったのではないかな?」
俺「ああ…まぁ気にするな。それじゃ達者でな」

俺「すみません、遅れました!」
人事1「何やってたのかね君!遅れてくるとはやる気がないのか!?」
人事2「これから社会人になろうという者が遅刻とは…飽きれたものだ」
俺「…言葉もありません」
人事1「社会人に最も大事なのは何かわかるかね?信頼だ。それを遅刻という形で裏切った君に面接を受ける資格はない。わかったなら帰りたまえ」
じいさん「信頼か・・・ならばこの青年は私が保証しよう。彼は信頼できる。」
人事2「あ、あなたは!」
俺「あ、さっきのじいさんじゃねぇか。なんでここに・・」
人事1「じいさんなどと!この方はわが社の名誉会長だぞ!」
俺「!」
じいさん「わしは最近の若者というものを見誤っていたようじゃのう…それを気付かせてくれた君に例を言いたい。」

こうして俺は面接を受けさせてもらえた。そして落ちた。

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